東京に行ったのは家庭の事情ってのもありますが、せっかく東京に行くんだからと、東京ドームで行われている都市対抗野球へ。
今回、三河からの出場チームは3チームありますが、残念ながら三菱自動車岡崎は対日立戦で既に初戦敗退。(超地元なのでできれば応援したかったんですけどね~)
そこで、東海理化(豊川市)対ホンダ熊本と、トヨタ自動車(豊田市)対日本新薬を見てきました。
東海理化は昨年38年ぶり出場権を得たチームで、昨年も熊本(ゴールデンラークス)のチームに初戦敗退…
今年こそは…と思ったけど、エース川脇が頑張ったものの6回に長打を打たれてしまいそれが決定打に。監督は変え時を間違ったのか、川脇と一蓮托生のつもりだったのか…。
結局この試合は打線が東海理化打線は3安打しか打てずに5-1で敗退。
なんとか一つだけでも勝って欲しかったんですけどね。
トヨタは、何というか横綱相撲とでもいうか、全くもって負ける気がしない試合でした。
5,6回には先発メンバーの大部分を入れ替えてなにやら次に向けてテストしている始末。
9回には一気に9点を入れて17-2の圧勝でした。
なんか謎のキャラクターも居るし。
さすがだなと思ったのが、トヨタって応援もそつがないんです。
間をおかずにきっちりと秒単位で応援をこなすのはもちろん、応援スタンドにいるサブ応援要員の動きや観客へのアピール(選手の趣味とかの話をして守りの時にも飽きさせない)、突出した人はいないけどトータルではバランス良い構成。
そりゃ、世界一になる会社だわと思わされました。
今回、私は自動車3社(トヨタ、ホンダ鈴鹿、日産)の試合を見ましたが…
ホンダ鈴鹿は楽しい応援を、日産はきらびやかな応援をしています。
本当にこういうことでも会社のカラーがはっきり判るもんなんだなと思います。
翌日にはヤマハ対ホンダ鈴鹿
壮絶な投手戦は9回裏のヤマハ4番佐藤の1試合2ホームランで決着。
ホンダは佐藤一人にやられた試合でした。
そして、日産自動車対大阪ガス
これは面白かった!9回裏の日産4番小山の同点ヒット時には大盛り上がり。
そして11回裏の2番四之宮のサヨナラ長打は大変でした。
この試合はちょっと事情があって観客席で一緒に盛り上がるのはなかなかできなかったけど、さすがに最後は盛り上がらせてもらいました。
日産自動車は今期限りで休部が決まっているので、事実上最後の夏。
やる方も応援する方も必死というか、気合い入りまくりです。
久々の日産の盛り上がりを見せてもらいました。
大阪ガスも含めて良い試合でした。
やっぱ、夏は都市対抗だよなあと。
賛同してくれる人はものすごい少ないけど。
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