探査機はやぶさにおける日本技術者の変態力!
誰かが動画にしてくれた
「こ ん な こ と も あ ろ う か と !」
http://www.youtube.com/watch?v=9LC_bRtUimU
いや、なんというか、この技術は変態の領域です。
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誰かが動画にしてくれた
「こ ん な こ と も あ ろ う か と !」
http://www.youtube.com/watch?v=9LC_bRtUimU
いや、なんというか、この技術は変態の領域です。
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何の気の迷いか録画しておいたやつを見ました。何というか、予想通りこゆい番組でした。
100人の鉄道ファンをスタジオに集めてって、どんな罰ゲームかと。
なんつーか、こゆ過ぎ。
http://www.nhk.or.jp/nj/tetsu/index.html
スタジオの香ばしさがお茶の間に漂ってくる!さあ、アナタもこの香りを存分に楽しんでくださいというNHKのスペシャルサービス。少々過剰なまでのサービス精神を真っ正面からガツンと受け取りましたよ。
予想通りというか、予想以上だったのは、鉄道写真を撮りまくる中学生なんてのはカワイイもんで、そんなレベルじゃ大NHK様も納得しない。
「列車のトイレタンクのみを撮影しまくる中学生」でないと。
で、この子が登場するとスタジオが大盛り上がりの大コーフン!なんなんだいったい??
トイレタンクでないとダメなんだって。車体には一切興味がない。
おいおい、大丈夫か?学校でいじめられないか?
で、この子のためにNHKではスタジオにトイレタンクを持ってこさせたら、その子大コーフン!大喜び!いや、良かった良かった。NHK的にはちょっといい話になったし。
休憩中に100人の鉄道ファンもトイレタンクの撮影に余念がなかったみたいだし。
皆満足して良かったね~と。
僕も見ていて、ある意味コーフンしたよ。まだまだあっちの世界も奥が深いなあと。僕にとっては彼岸の向こうよりも遠い世界だけど。
いや、まったく良い番組を見させてもらいました。
これからもNHKにはぜひ受信料を払っていきたい(てか、自動引き落としだから逃げられないけど)と思います。
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サントリーは相変わらずやってくれます。
下手なドラマより面白いな、このCMは。
http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/yoin/index2.html
↑のCM情報をクリッコ!
上で見られない場合は
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ちゃららっちゃちゃちゃ、ちゃららちゃっちゃちゃ
本日のおやつは「りんご春巻き~」
用意するもの
りんご
シナモン佐藤 砂糖
春巻きの皮
まず、リンゴジャムをつくります。
リンゴを剥いて子猫のネコ耳くらいのサイズに切ったら、シナモンと砂糖を好きなようにぶち込んで煮込みます。20分くらいでしょうか。
生とジャムの中間くらいのところで火を止めます。完成時に何となく歯ごたえがあった方が好きな方は生っぽいところで、ふにゃふにゃが好きな方はジャムっぽいところまでひっぱるなど各自創意工夫奮闘努力せよということでお願い致します。
出来上がったジャムのようなものを市販の春巻きの皮で巻きます。
巻く際に「げへへへ、簀巻きにして沈めちゃるぜ」などと言いながら巻くとその手の人に逮捕される可能性がありますので、言葉を選びましょう。
いよいよ油に投入です。油の温度は指を突っ込んで「いやあああああっ!熱いいいいいっ!」となった頃合いがベターでしょう。
今回は熱がりの人の指を使ったため温度が低く、入れた瞬間にじゅわ~という感じにはなりませんでした。なんとなく気の抜けたコーラに炭酸のぷつぷつ泡が付く位の速度で揚がっていきます。
それでも時間をかけてみると揚がっていくもんで、なんとなく春巻きになっていくのが不思議です。ちなみに春巻きは英語でSpringRoll…そのまんまやないかい!と突っ込みたくなる見事な直訳です。きっと最初にコレを訳した英国人は酔ってめんどくさかったんでしょうね。
いただいてみます。
とってもおいしいです。
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17日の「事業仕分け」の会場に、ノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中耕一さんが姿を見せた。対象になった文部科学省の「先端計測分析技術・機器開発事業」(概算要求額55億円)の技術顧問を務めているといい、「自分がかかわっている研究が国民にどう評価されるのかを知りたかった」と話した。
仕分けでは「効果的な事業とは言えない」などと手厳しい指摘が続き、結果は「1~2割の予算削減」に。田中さんは「こうした事業の意義、産学連携の重要性が認められなかったことが残念だ」と述べ、
会場をあとにした。
http://www.asahi.com/national/update/1118/TKY200911170573.html
8
名前: 蛸壺(大阪府)[sage] 投稿日:2009/11/18(水)
02:03:07.99 ID:9ga/24lb
文革みたいだな
そうか!なんだかすげえ納得した。事業仕分作業とか何かに似ていると思ったらコレだったんだ!文革ですよ、先生!文革!
と思ったら現役閣僚が既にこの発言をしていたんですね
http://www.youtube.com/watch?v=IfmI1aeiRgA
文革って既に中国では過去の間違いというか忌み嫌うべき出来事として記憶されていると思ったのですが、いいんですかね?
もう、本当に日本の科学技術の進歩を止めるのはいかがなものかと思いますが…。
ノーベル賞
ips細胞
宇宙開発
スーパーコンピューター
削減対象になっている事業を俯瞰するとなんかある連想がされてしまうんですが…
まさかね…。
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探査機はやぶさ これまでの経緯
本来ならリアクションホイール3個で姿勢制御
⇒ ホイール1個壊れたのでホイール残り2個と化学スラスタで制御 (ここまでは普通の「こんなこともあろうかと」、な範囲)
⇒ ホイールさらに1個壊れた!化学スラスタ全損!燃料全部漏れた!漏れた燃料が機体内で凍ってる!!
通信途絶!!!バッテリも壊れて太陽電池パネルは常に太陽を向けなきゃなんない!!!
⇒ 姿勢が狂っても、ほっとけば持ち直すように設計してたんだよね。こんなこともあろうかと。
1年以内に60%の確率で通信回復するはず。ほうら3ヶ月で繋がったぜ!
⇒ とりあえずイオンエンジンの中和器から生キセノン吹かして姿勢制御。
こんなこともあろうと中和器の向きを微妙にずらしてたんだよね。
⇒ 機体内をヒーターで暖めてベーキング。爆発しないようにゆっくりとね。
気化した燃料はそのうち機体外に逃げるだろう。
⇒ 生キセノン吹かしつづけてると地球帰還用の燃料が足らなくね?
あ、風車の原理で太陽光圧を利用して回転させて安定させればよくね?
こんなこともあろうかと、回転軸が機体の中心を貫くように設計してたんだよ。
⇒ 地球帰還用のカプセルに採取した試料を入れるにはバッテリーの電力が必要だなぁ。
でも極低温で短絡故障してるから充電すると爆発しそうだなぁ。
あ、古川電工のおっちゃんが補充電回路で充電する裏技教えてくれた。ラッキー。
⇒ よし、地球帰還航行開始っと。イオンエンジンは3基生きてるからオッケー。
ホイールは残り1個だから今のうちに何かいい手を考えておこうっと。
⇒ 地球帰還第一期軌道変換完了。半年お休みして、第二期軌道変換開始。
イオンエンジンBはどうやら寿命らしい。お疲れさん。残り2基。
⇒ おや、メモリエラー(SEU)か。良くある良くある。とりあえずセーフホールドモードで指示待ちっと。
地球から診断してもらってイオンエンジンも再起動出来たので巡航再開。
⇒ 「はやぶさ」イオンエンジン1基に異常」 っっっっきゃーーーっ!残りエンジン1基じゃ推進力足らないっ!
↓
⇒早期に故障したエンジン2基の正常部分を繋ぎ合わせ推進力復活!
万一に備えてエンジン間の電気回路を繋いでおいたんだよね ←New!!
いったいどんだけなんだ日本の超技術は!?すげえ…どれだけ「万一の備え」を用意したのか検討もつかん。
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20091119-OYT1T01282.htm?from=main7
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